水戸市男女平等参画推進月間事業「21世紀の家族像~家族の変化とLGBT~」(報告)

9月15日、みと文化交流プラザで、RAINBOW茨城と協働で開催した事業には、関心のある約40名の市民が参加されました。

酒井はるみNPO消費市民ネット21代表は、「男は外、女は内」という伝統的性別役割分業の制度的消滅と標準家族という概念が使えなくなってきた今日、渋谷区のように同姓婚を認める「パートナー条例」もあるが、LGBTをメインストリーム(主流)化し、法律でLGBTの方たちの権利を守っていくことが望ましいと問題提起。

シンポジウム「LGBT当事者と家族の本音deトーク」では、LGBTの方3名とその家族が出席、ゲイが知られて仕事を変えざるを得なくなったなど人権が無視された切実な実態も明らかにされ、LGBTに対して寛容な社会であってほしいと訴えました。

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