組織・役員

組織・役員

役職 名前
代表理事

酒井 はるみ(茨城大学名誉教授)

副代表理事

横須賀 徹(前常磐大学教授)
石川 圭子(茨城県消費者教育講師)

理事

足立 勇人(弁護士)
田山 知賀子(前水戸市消費生活センター長)
米川 久子(元茨城県消費生活センター消費者教育啓発員)

事務局兼務

松本 由美子(茨城県消費者教育講師)

監事

守田 美和子(司法書士)
西連寺 節子(子育て支援ぽかぽか広場代表)

自立した個人の輩出に力を注ぐ~消費者市民社会の構築~

代表理事 酒井はるみ

 私たちは経済社会のグローバル化と気候変動などの環境問題、その間(はざま)で展開する多様性(ダイバーシティ)の21世紀を生きています。この現実を受けて欧米で始められたのが「消費者市民社会」(Consumer Citizenship)の推進でした。日本でもこれを受けて『平成20年版国民生活白書』で今後の方向性を示しました。平成24年には消費者教育推進法が公布され、水戸市でも平成26年水戸市消費生活条例、今年は消費生活都市宣言を早々と公示し、他にさきがけて体制を整えて来ました。
私たちは、この動向を自らの課題として取り組もうと「NPO 消費者市民ネット21」をスタートさせることにしました。消費者市民社会では個人が主体者であることが強調されています。背景には守ってもらうだけの消費者、自分さえよければという市民では持続可能な社会を維持できないという強い危機感がありました。一人一人の個人が消費者としてかつ市民として、社会を変え、つくっていくのが消費者市民社会です。従来の消費者救済に加えて、そのような自立した個人の輩出に力を注いでいきたいと考えています。

 

定款(pdfファイル)